2017年06月25日

我孫子市鳥の博物館

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我孫子駅は常磐線で山手線日暮里からおよそ40分くらい。下車して南口へ出てしばらく下り東へ道なりにいくと駅から35〜40分で鳥の博物館に行き着く。地図では手賀沼のすぐ近くにある、本来は自然豊かな農村であったようだ。話を聞くとここは裏にある山科鳥類研究所が渋谷から移転してきた際に市立の博物館として建設されたものらしい。博物館施設の中で、水族館、動物園、植物園は多数あるけれど、公立の鳥専門の博物館というのは大変に珍しいのではないだろうか。宇都宮市の民間の芳村野鳥自然博物館も見事なものだが、こちらも市立で大規模に展示されて見ごたえがある。普段見慣れない珍しい大型鳥類や古代に棲んでいた復元された鳥も飾ってある。
posted by 郷 太郎 at 00:04| Comment(0) | 続・古今巡礼(博物100景)

やつがしら

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やつがしらも壁に留めてある、たしか随分以前鹿児島十島村中之島の野道の中で道路をひょこひょこ歩いていた鳥だとずっと思いこんでいるが、はたしてほんとうにその鳥であったろうかと今は記憶の彼方で判断のしようもない。
posted by 郷 太郎 at 00:02| Comment(0) | 続・古今巡礼(博物100景)

古代鳥

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モアはダチョウを大きくしたような鳥だったらしい。ドードーはアヒルを大きくしたようで、エピオルニスは卵が30cmくらい大きいのでやはりダチョウのような大きなものだったのだろうか。3Fへ上がると丸い特別製のガラスケースにペンギンもどきの骨格模型がある。これを見たいのでやってきたのだが、良い角度で眺められた。これで本館に来た目的は一応達成する。
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posted by 郷 太郎 at 00:00| Comment(0) | 続・古今巡礼(博物100景)
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