2019年01月21日

林試冬たいさんぼく

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枯れ木がスケルトンになって模様を描き出していてこれも面白い。関東のような冬晴れの青空には良く似合う。冬でも青々とした緑陰を作り出す木々もありこれはたいさんぼくだ。そうかこういう肉厚の葉をもつ木々は常緑樹に多いかもしれない。
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posted by 郷 太郎 at 23:20| Comment(0) | 続・緑陰逍遥

林試ツバキ

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冬でもツバキが咲きだすと春らしい感じがしてくる。林間の枝の中で静かに咲いていた花も最後には茶色になり落ちて地面の上で横になってしまう。花びらの恰好をした酢の物入れの深鉢のように動かない。落椿は春の季語のようで闇の中でボテッとかドテッとかドサッとか落ちるとその音だけで寂しさなども一層強まるような気もしてくる。闇を来ておちつばき足に寄り添いぬ
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posted by 郷 太郎 at 23:18| Comment(0) | 続・緑陰逍遥

球面とレンズ空間

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この面接授業は予習をして少し知識を持っておかないとかなり難しい。表題だけ見ると、レンズの光学設計のような感じだが、中身は大違い。立体幾何学というかトポロジー、位相空間のお話だ。1日目に宿題レポートが3問出る。2問は幾何問題と連続関数の練習なのでまあなんとかなる。3問目はトポロジーの例題を証明するのでかなり参考テキストを読み込まないと解けないだろうと覚悟する。2日目の授業まで1週間ありなんとか考えて、メビウスの帯を2個つなげるとクラインの壺になることをやる。折り紙と作ってはさみと糊で実際にやって見ると確かにそうなる。レンズ空間という意味を少し説明するのも大変だ。
面接授業は土日を利用して2日間連続で8時間実施される場合が多い。その時は正直レポート宿題が出る場合寝ずにやっても調べる時間が間に合わないことがある。来学期の面接授業からはABCDランクが付くのでうっかり変な自信ない科目をとるとこれも面白くないことになる。
クラインの壺 (1).JPG
posted by 郷 太郎 at 23:14| Comment(0) | 放大面接授業
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